2016年07月22日

おしゃれな街SAPPOROで日本を明るくするエンターテインメント拠点化を考える

最近仕事以外でやっている「シェアとソーシャルなプロジェクト」で動きがあるのでブログで報告しようとこの記事を書き始めました。

札幌在住のタレント住友聖命(すみともせいめい)さんからご自分の活動を含めて情報発信のお手伝いをしてほしいとの依頼があって引き受けることにしたのです。

その時すぐに思い出したのがNHKクローズアップ現代が取り上げた吉本興業の「住みます芸人」の話。

オモロいこと はじめまっせ〜“笑いの総合商社”の新展開〜 - NHK クローズアップ現代+

タダのネタなのだろうと思っていましたが、番組をみるとどうもかなり戦略的な話のよう。

リンクしたNHKクローズアップ現代+のサイト、文字起こしですが内容はわかりますのでぜひ読んでください。

しかも「笑いで社会に貢献したい」という企業戦略を持っていることに少し感動しました。

さて住友聖命さんというマルチな才能を発揮して札幌で活躍しておられます。

私はテレビを中心とした東京と関西の全国放送に乗ることが必ずしも成功ではないと思うようになっています。

むしろ地元に密着した音楽、笑い、演劇がこれからは日本を作っていくと思っています。

東京のエンターテインメントは「消費」です。なので厳しい競争の割にはブームで終わり根付きません。すべてが経済活動と連動していますので雑誌などのメディアも動員されて盛り上げを行いますが定着はなくあくまで「競争」なのです。だからタレントも消費されていきます。

21世紀はもっと穏やかな、私の関心でいえばソーシャルなエンターテインメントがそれぞれの地域にあってもいいのではないかと思います。それが日本の文化として定着していくようなことになると思っています。

これからしばらく住友聖命さんの活躍の様子を追いながら私の考えていることの検証をしていきます。

特に札幌が日本の文化拠点としてどれくらい発信力を持っているか探っていきます。

今日はたまたま札幌のビッグバンドの活躍をfacebookを通じて知りました。

The Sappro Funk Organizationといいます。

ビッグバンドですから多くの人がかかわっています。日ごろは仕事を持ちながらメンバーとして活躍しているのです。

札幌で大人気のJazz Funk バンド---The Sapporo Funk Organization - The Sapporo Funk Organization


こういうバンドの存在が都市を元気にしていきますよね。



posted by ケンケン at 06:46| ハックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする