2012年10月25日

本【これからの日本のために 「シェア」の話をしよう】下流社会の三浦氏がシェアの話ができているのでしょうか

こういう本を下流社会の三浦展さんが書いていたのを今日知りました。

下流社会の視点は結局、偏差値主義、ヒエラルキー社会発想から抜け出しておらず、これはだめだと思っておりましたが、まさかその発想の対極にある「シェア」の本を出すとは、またまたわかってない論の展開でしょうか。

これからの日本のために 「シェア」の話をしよう
三浦 展
NHK出版
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>停滞する経済、デフレ、超高齢社会、無縁社会---- いま、混迷する日本の経済と暮らしを救う鍵は「シェア」にある!

>シェア社会の到来は日本に何をもたらすのか?

>待望の一冊ついに刊行!

うーん、一応、読んでみますか。発行が震災直前ですね。これもポイントです。

posted by ケンケン at 17:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする